反り腰をチェックする方法

今日のテーマは「反り腰をチェックする方法」です。

実は腰痛が発生している方の多くは、腰を反っていることがほとんどになります。
もちろん姿勢が悪かったり、猫背であることも腰痛が発生する原因になりますが、
多くは反り腰が起因して場合が多いでしょう。

そのため、自分が反り腰であるかチェックしておけば、
腰痛の発生を未然に防ぐことができるかもしれません。

一般的に反り腰とはどんなことをいうのか、自分の腰はどれくらい反っているのか、
ちゃんと把握している方は少ないでしょう。

知っておくと便利なので、一つの基準を元に解説していきます。

まず背中を向けて壁にもたれかかり、かかとや頭をしっかり壁に引っ付けるところから始めましょう。
この時に、猫背がひどい方は頭が上を向いてしまうことがありますが、
その場合はそのままで仕方ないので問題ありません。

かかと・背中・頭を壁にぺたっと引っ付けたのであれば、腰に手を入れます。
出来れば自分以外の人に確認してもらう方が確実なのですが、
一人で確認する場合は自分で腰に手を入れてもいいでしょう。

自分で確認する場合は姿勢がずれてしまう恐れがあるため、ゆっくり慎重に行うようにしてください。
詳しい見本は動画を見て頂ければわかるので、参考にするためにも一度見てみましょう。

結果は反り腰の状態によって変化しますが、基準を説明します。
正常の方であれば、腰に手を入れた時に指の付け根辺り、
手の甲より先には行かずに止まるのが基本です。

手の甲に差し掛かっても、すっぽり手が抜けてしまった方は背中が反っている証拠になります。
中には拳の状態でも入ってしまうほど、反り腰の状態が進行している方もいるでしょう。

整理すると、正常の方は手の甲で止まり、反り腰の方は手がすっぽり入ってしまいます。
重症の方であれば、拳の状態でも手が通り過ぎてしまうくらいです。

反り腰の状態が発覚している方は、何らかの症状が出ているはずなので、
反り腰が判明した時点で早めに対処しておきましょう。

反り具合によって、どうやって反り腰を改善するかの基準になるため、
自分の反り腰の状態を把握したら、それに伴う腰痛改善や姿勢改善に取り組んでみてください。

状態がひどくなる前に対処した方が、反り腰の改善は早くなるので、
とにかく実践してみましょう。

家族でどれくらい反り腰の違いがあるのか見てみると、意外と違いがハッキリしているので、
お互いの反り具合を確かめるように状態を見てあげてください。

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