【閲覧注意】化粧品のウソを暴露します

今日のテーマは「【閲覧注意】化粧品のウソを暴露します」です。

化粧品のこんな話を聞いたことがあるでしょうか?
「実は化粧品は肌に浸透しない」ということです。

化粧品・基礎化粧品・乳液など、肌につけるといいと言われている物がありますが、
シミを取るといったことやたるみを改善する効果はまず得られません。

動画で解説している図を見て頂ければ一目瞭然なのですが、
普通の成分であれば大きくて肌に浸透しないものでも
企業が開発した成分は小さくて肌にも浸透するといったことを化粧品会社が伝えています。

しかし、肌は3層に分かれていて、上から表皮・真皮・皮下組織となっているのが肌の構造です。

さらに細かく説明すると、表皮は5層に分かれていて、角質層や顆粒層に分類されます。
実は化粧水というのは、この角質層までしか浸透しないことがわかっていて、
販売されている化粧水にも「※角質層まで」と記載があるのが一般的です。

そのため、かなり奥の方まで化粧水は肌に浸透するイメージをCMなどで受けていても、
実際に化粧水の効果を受けているのは角質層の上の部分だけということになります。

角質層とは何かというと、一言でいうと「アカ」です。
「アカ」とは古い皮膚のことで、こすると出てくる死んだ細胞になります。

その角質層までしか化粧水は浸透しないということは、
化粧水をつけても「アカ」がふやけるだけで、果たして本当に肌が綺麗になると言い切れるのでしょうか。

たまに真皮まで化粧水を浸透させることができる商品もありますが、
そういった商品は危険なのでおすすめできません。

なぜかというと、化粧品には強力な界面活性剤が含まれているからです。
界面活性剤とは簡単にいうと、汚れを落とすための洗剤になります。

それが真皮までいくということは、途中でバリアの役割を果たしている
顆粒層を破壊してしまうということなのです。

バリアを破壊してしまうということは、真皮を守るものがなくなってしまうということになるので、
本当に肌を労わる気持ちであるならば、使用は控えた方がいいでしょう。

基本的には角質層までしか行き届かない化粧水が多いので、バリアが破壊されることは少ないのですが、
どちらにせよ浸透する部分は、「アカ」の部分だけなので、
化粧水を使う意味がないということを知って頂きたいです。

ただ、保湿や紫外線から肌を守るためには化粧水などを使う意味はあるので、
使用することに問題はありません。

今回伝えたいのは、化粧水が肌に浸透するというのは嘘であるということです。

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